04.10
最高の施設、最良の医療支援と介護で 悠々と楽しむ人生の余暇
先日昼前に友人に呼び出され、昔働いていた店に食べにいってきました。(十○年ぶりくらいに・・)
急に行ったので、師匠はいなかったのですが、後輩がいて昔話に花が咲きとてもほっこりしました。
まだ僕が小僧の時代は、先輩からぼこぼこに殴られながら仕事を盗む時代だったので、例にもれず
私もぼこぼこにしたり、されたり・・・(笑)今だとパワハラで訴えられますね(笑)
でも良い師匠に恵まれ良い仲間に恵まれました。今度は僕もそう言われるようにがんばらないと・・・。
なんて思う厨房くんです。
今回は、さくら寿司の紹介をさせていただきます。
今月の寿司の日は、桜すしをしました。お寿司に桜の花を混ぜたんで、
きれいなピンクになりとても綺麗な春らしいお寿司に仕上がりました。
上から薄紅をつけた桜大根を飾ると、錦糸卵の黄色と、きぬさやの緑と、大根のピンクの全てが鮮やかで
蓋を開けた瞬間 「わ~~!!」 と笑顔をこぼしてくれるのがとてもうれしかったです。
☆メニュー☆
桜すし
小松菜の和え物
海老の湯葉まき 桜麩添え
白菜のみそ汁
春菜の漬物
サムギョプサル(韓国の焼き肉)・・・。
肉は、いいですね(笑)
肉を食べたらやっぱりごはん!そして野菜!・・・。にしても食べすぎました(笑)
久しぶりに友達と会ってきました。おいしい物食べていろいろ気ままに喋って過ごす!!
最高ですね。
栄養士仲間たちとの食事会なんで、食の話題も盛りだくさんで、他の施設での取り組み
何か聞いていい刺激になるしね・・・。
これからも、よく食べて、よく遊んで、よく仕事!!笑って働きまくる厨房くんです。
今回は食材の固さの調整について紹介させていただきます。
新しい栄養士が栄養課にも入ってきたので、恒例の物性の統一講習会を開きました。
料理を作る際、野菜などの固さや、ミキサーさんの固さなど、ものの固さは、味にも影響するし、
入居者様の嚥下も左右するので、厨房では新しい人が入職するタイミングや、3か月に1回くらいの
頻度で、物性の統一講習会をしています。
食材はその時期によく使う物を用意します。今回は
三度豆・大根・ブロッコリー・かぼちゃ・ほうれんそうです。
ランダムに選ばれた調理師が、自分の良いと思う固さにそれぞれの食材をゆがきそれに対し、自分のいつも作っているものは
どうかをそれぞれに話し合います。
その後、今の入居者様に喜ばれる固さはどれかを決めそれを基準に料理を作っていきます。
最近少し固いという意見が、入居者様から出ていたので、やや柔らかめに調整を加えました。
これから1週間また入居者様からアセスメントをとって、決定するのでご意見よろしくおねがいします。
ん~~?お笑い担当八木沢さん・・・。
あじみ・・・ あ・・じ・・み・・・!食べ過ぎたでしょ!!(笑)
新入職員が入ってきたという事で、フェリーチェも活気が付いてきているよう感じがします。
昔料理の師匠に、
「新しい人が入ってきた時が自分の仕事を見直すいい機会になるから、先輩風吹かす暇があったら
自分の成長の為に、もう一度1から見直おすように!」と教わったのを思い出しました。
昨日配膳方法を悩んでいた新人がいたので、まずは配膳方法から・・・!
配膳の心得~(笑)
「温かいものは温かく!冷たいものは冷たく!提供」
正しい配膳をすることは、箸の動きや食器を持つ手をスムーズにします。
・ごはんと汁ものは手前に並べ、左にごはん右に汁が基本です。
持つ回数の多いものは手前に置き主菜や平たい器は奥に置きます。
日本人は、ご飯とおかずを交互に食べるという日本独特な食習慣があります。この食べ方は、ごはんを中心に
多種類の食品を組み合わす事で栄養のバランスを整えたり、食事全体の味わいを楽しんだりすることができます。
正しい配膳は、「どのように食べるか?」から始まり、「自分の適量」を知り、「味の調和」を楽しむ事が出来ます。
たかが配膳と思われがちですが、自分の仕事の意味を知って動く事は、より良いサービスが出来仕事を楽しみ
提案が出来るようになる為には必須です。
利用者様をよく見て基本を中心によりその人に合った食事方法や、配膳方法、食環境を考えていきたいと思っています。
新人さん達、一つ一つ時間に流されず、がんばっていくのじゃ~~!(笑)
しっかり、情報吸い上げて教えて下さいね。厨房くんも負けずに成長していきま~す。
これからも新人ともどもよろしくお願いします!!